ディープキスでおぼれかけた話

2019年9月11日失敗談

こんにちは。ガリガリ税理士の中原(@makito_tax)です。

 

ディープキスって知っていますか?

わたしはもちろん知っていますよ!正確には「今」のわたしですが。

 

 

ディープキスとは

ディープ・キス(英: deep kiss)は、一方の者の舌が他方の舌に触れ、通常、口の中に入る接吻の一形式である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

そうです。舌が口の中に入ってはじめて「ディープ」になるのです。

中学2年生だったわたしは、そんなこと知る由もありませんでした。

 

そんな中、2人目の彼女との帰り道にキスをすることになったのです。

 

 

はじめてのチュウ

はじめて~の~チュウ~

きみとチュウ~

アウィギ~ミオ~マイラ~

 

 

それは彼女との、いや、女性とのはじめてのキスでした。

当時ケータイを持っている人はほとんどおらず、そういった情報の仕入れ先がありませんでした。

 

勇気をだしてとりあえずキスをしたはいいが、そのあとはどうしたものか?

思考をフル回転させたわたしは、ドラマのワンシーンを思い出したのである。

 

「たしかずっと口をつけていた…よな?そうか!あれが大人のキス、いわゆるディープキスってやつだな?」

 

そう考えたわたしは、先に口を離したら負けだといわんばかりに、

 

 

10分間にわたって口を離すことはありませんでした。

 

 

妖怪ですか?口呼吸することをゆるさない妖怪ですか?

 

 

彼女は大変満足したらしく、そっと口を離しました。

(息苦しくてこれ以上は無理だったのでしょう。当然わたしも限界でした)

 

なぜか10分間息継ぎ耐久レースに付き合ってくれたKちゃん、その節はありがとうございました。

(もちろん最初で最後のキスでした)

 

 

まとめ

性教育って大事。

海ではなく、まさかキスでおぼれかけようとは。

 

ディープキスを知らない方、もしいたら決して妖怪にはならないで。

 

 


Posted by 中原牧人