高校受験に失敗しました

2019年2月27日失敗談

こんにちは。ガリガリ税理士の中原(@makito_tax)です。

 

実は、「高校受験に失敗」という過去をもっております。

 

 

小学校時代

身長が140㎝なかったおちびちゃん。

そのおかげか兄の同級生(2つ上)にかわいいともてはやされ、とても恥ずかしかった記憶があります。(なぜか男子からも)

 

成績は優秀でした。

特に勉強をしていたわけではありませんが、勉強が好きだったので授業をまじめに聞いていたからだと思います。(テスト前の勉強してない自慢はしない派です)

 

 

中学校時代

男子としてみられたいのにかわいいと言われ、徐々に身長に劣等感をいだくように。

毎日牛乳をがぶがぶ飲み、昼休みには保健室で身長をはかり、友人と伸びしろを競っていました。

 

そのおかげか中学3年間で30㎝以上伸びてくれました。ガリガリくんの誕生です。

 

ポッキー、マッチ棒、ひのきのぼう…。つけられた名前は数えきれません。

ガリガリをモチーフにした名前は「ガリガリ税理士 」で最後にしたいと思います。(もちろんつけてくださるなら大歓迎でございます)

 

 

成績は優秀でした。(2回目)

 

学校の授業がつまらない+友人が通っているので塾にいくことに。

塾での成績もなかなかのものでした。(1、2位を争う)

 

しかし、中学3年生になり少しずつグレだしてしまい、内申点はどんどんさがっていったのです。(授業中寝たり、髪の毛いじったりくらいのかわいいグレかたです)

 

 

高校受験

特にいきたい高校もなかったので、

・とりあえず近い

・制服がブレザー(憧れ)

・そこそこの偏差値

という公立高校に決めました。(偏差値が高すぎるとまじめな人が多い、とイメージしていたので)

 

私立も受験しましたが(特待生として合格)、まったく興味なかったので入学金を払わず、すべり止めの権利を放棄したのであります。

 

 

運命の合格発表

そして合格発表の日。

 

母の運転で友人2人(1人は同じ志望校)と受験番号をみにいくことに。

3人とも手応えがあったので、高校生活に夢をふくらませながらむかいました。

 

 

そのときの衝撃はいまでも覚えています。

自己採点で480点(500点満点)あったので、落ちるとは微塵も思っていませんでした。

 

いざ番号をさがしてみるとどうも見当たりません。

 

「あれえ?番号ないんだけど(笑)訂正まだなのかな?」

 

などと笑いながら、何度さがしても見当たらないのです。

 

先に番号をみつけた友人にもさがしてもらいましたが、ありません。

まだ現実を受け止められない。夢でもみているのだろうか。

 

先に車にもどり、母にさがしてもらうことに。

 

 

車でぼーっと待っていたら、母がもどってきました。

時が止まるとはこういうものなのでしょう。母が泣いていたのです。

 

そのときはじめて【落ちた】と脳が認識しました。

 

友人2人がいる中で大号泣。そのあとの記憶はありません。(今書いていてうるうるしてきました)

 

 

 

当時、相当気まずかったと思われます。(Nくん、Kくんごめんなさい)

 

私立を蹴っていたため高校がなくなり、途方に暮れていたところ、通っていた塾の塾長が広島の高校に推薦してくださったのです。

特別に試験を受けさせてもらい、無事高校にいけることに。

 

「なぜ志望校を相談してくれなかったのか?」

あとで聞くところによると、その志望校は岡山県内でも特に内申点を重視する高校だったようです。

 

石井先生、その節は本当にありがとうございました。

 

 

まとめ

ご覧のとおり高校受験に失敗したわけですが、そのおかげで今のわたしがあります。

まったく後悔はありません。

 

しかし、ひとつだけ言わせてください。

 

 

 

内申点1は絶対だめ!!!

 

 

Posted by 中原牧人