【ガリガリ税理士銭湯にいく】自動販売機の料金設定について考えてみた

2019年9月11日ガリガリ

妻は銭湯が好きでよくいきます。ひとり銭湯もたびたび。

しかし、ガリガリ税理士は銭湯が好きではありません。

 

 

なぜならガリガリだから。

 

ムキムキなら筋肉を見せつけることができますが、わたしは骨しか見せつけることができません。

いや、見せつけなくても見えちゃうんですけどね。

 

誘われたのでしぶしぶいくことに。

 

 

銭湯の自動販売機なんで値上げしないの?

銭湯にかかせない自動販売機。

ここの銭湯、通常130円のものがなんと100円なんです。

 

消費税に負けない強い自動販売機に感激。

学生時代の「100円自動販売機さがしの旅」を思い出します。(田舎だけでしょうか?)

 

しかし、高くても買ってもらえるので値上げすればいいのでは?と考えました。

 

遊園地やアミューズメント施設(ラウンド〇)の自動販売機って高いですよね?

富士山の頂上では500円したりします。

 

ほかに選択肢がないので買わざるを得ないのです。

 

 

100円のメリットとは

銭湯のコインロッカー。

鍵をかけるのに100円が必要なのですが、その100円はあとでかえってきます。

 

するとどうなるか。

 

その100円は財布ではなく、流れるように自動販売機へいくわけであります。

追加でおかねがいるわけでもなく、おつりがでるわけでもない。

 

買う人がふえたので、値上げするよりもうかった。

 

なんてこともあるわけです。

おそるべし、銭湯の自動販売機。

 

 

まとめ

単価をとるか、数量をとるか。

自動販売機から値付けについて考えてみました。

 

銭湯あがりのキンキンに冷えたジュース、最高です。

 

 


Posted by 中原牧人