kindle風呂のすすめ

2021年10月27日

防水機能があるKindle Paperwhiteを使った「Kindle風呂」をはじめて、1週間が経ちました。

思った以上によかったので、メリットをまとめてみます。

 

お風呂がめんどくさい

昔からお風呂が苦手で、シャワーばかり使っていました。

お風呂が苦手な理由としては、

  • 時間がもったいない
  • 掃除がめんどくさい
  • 風呂あがりがあつい

というものです。 (ガス代も異常に高くなりますし、、)

 

たまに娘とは入るのですが、「お父さんはすぐあがるから、お母さんと入りたい」と言われて、まくらを濡らした日もあります。

そんなわたしが、毎日お風呂に入るようになったのは「睡眠のため」です。

 

シャワーではなく風呂になった理由

賃貸住宅に住んでいるのですが、最近になって2階の騒音に悩まされています。(引越しを検討中)

管理会社に相談しても改善されず、

  • 耳栓
  • イヤホン
  • 時間をずらす

などいろいろやってみたのですが、あまり効果がありません。

 

だいたい10時過ぎには寝室にいくのですが、足音・物音ですぐに寝れないことがあります。

お風呂に入ると寝つきがよくなる、という情報を得たので試してみました。

 

kindle風呂のメリットとは?

Kindle 風呂のメリットは3つあります。

 

ひとつめは、読書の時間が増えるということ。

毎朝のルーティンとして読書の時間を30分とっていますが、もう少し本を読みたいなと思っていました。

 

ですが、どうしても読書は後回しにしがち。

お風呂に入ると本を読むしかないので、強制的に読書の時間をつくることができます。

 

ふたつめは、集中できるということ。

お風呂の時間はリラックスするものと考えていたので、読書はあわないのではないかと心配していました。

 

いざやってみると、朝の読書タイムより内容が頭に入ってくるんですよね。(血行がよくなるからでしょうか)

集中して本を読みたい、という方にもおすすめです。

 

みっつめは、気持ちよくなれるということ。

  • お風呂の安心感
  • 本を読んだ達成感

が合体して、シャワーにはない「なんとも言えない気持ちよさ」を味わうことができます。

動きがもっさりしているのが気になりますが、防水機能があるKindle Paperwhiteはお風呂のお供にぴったりです。

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まとめ

kindle風呂のメリットについて書きました。

kindle風呂に興味をもった方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

◆娘(7歳)日記

娘のとある受賞記念のお祝いをしました。

引っ込み思案の娘ですが、自信につながったようでよかったです。