税理士として生きる

2019年1月20日生き方

こんにちは。ガリガリ税理士の中原(@makito_tax)です。

 

税金のことで困ったとき、誰に相談しますか?

 

 

税理士に相談

「税金のことがわからない」

 

こんなとき、みなさんはどうされていますか?

 

インターネットで検索したり、本を読んでみたり。

それでもわからない場合、専門家である税理士に相談するのではないでしょうか?

 

先日、わたしも悩ましい問題にぶつかっていました。

とことん調べつくしましたが、どうもはっきりしません。(税法あるあるです)

 

そこで税理士は税理士に電話しました。

 

 

日本税務研究センター

「公益財団法人日本税務研究センター」

ここでは、税理士が税理士に無料で電話相談をすることができるのである。(もちろん一般の方も)

 

早速質問してみました。

 

 

回答

「その解釈はまったくの検討はずれです。」

 

 

はあああん?検討はずれ?

どんだけ調べたと思っとんや!えらそうな喋り方しやがって!

 

岡山弁で怒りました。(もちろん心の中で)

 

年配の税理士はどうしてえらそうな人で溢れているのか。税理士のなにがえらいのか。

この怒りをブログにぶつけようとしておりました。

 

税務署にも電話しようか悩みましたが、

「もしかして税理士ですか?税理士の質問には答えられません。」

と言われるのでやめておきました。

 

 

税理士として生きる

翌日、まさかの電話があったのです。もちろん電話相談の担当税理士からです。

 

 

「昨日の件ですが補足しておきます。先生の解釈も正しいです。」

 

謝ることはされませんでした。ですが、非常にうれしかったです。

自分の考えが認められたのも多少はあるかもしれません。

 

しかし、電話のあと気になって調べてくださった。

そして間違いに気づき、わざわざ連絡してくださった。

 

 

税理士は一生勉強し続けなければ、税理士としては死んでしまいます。

ところが、そんな税理士はたくさん存在します。

 

そんな中生きている税理士に出会えた。これがうれしかったのです。

 

 

まとめ

税金のことで困ったら「生きている税理士」にご相談を。

 

「公益財団法人日本税務研究センター」もおすすめです。

機会があったら利用してみてください。

 

 

Posted by 中原牧人