古いiPhoneを子どもに自宅で使わせるなら新しいApple IDをつくるべし!

2019年5月2日IT,

iPhoneを解約しても、Wi-Fiがある限り使うことができます。

古いiPhoneを子どもに自宅で使わせる場合、

「面倒だから同じApple IDでいいや」

とされ   ていませんか?(わたしもそうしていました)

 

Apple IDとは?iPhoneのサービスを受けるためのカードキー

Apple IDとは、iPhoneを使う上でなくてはならないカードキーのようなものです。

App StoreやiCloud、iMessageなどAppleのサービスは、Apple IDがなければ受けられません。

はじめてiPhoneを買ったときに登録させられることになります。

 

iCloudとは、iPhoneのデータを本体ではなく、インターネット上に保管することができる機能です。

インターネット上にデータがあることにより、たとえば、iPhoneとiPadのように複数のデバイス(本体)で同じデータを共有することができるのです。

 

わざわざ本体同士でデータのやり取りをする必要がないのでとても便利ですよね。

しかし、メリットがあるということは、デメリットもあります。

 

同じApple IDを使うと共有したくないデータまで同期してしまう

同じデータを共有するということは、子どもにみられたくない「あんなものやこんなもの」まで共有してしまいます。

逆にいうと、子どもがつくった謎のデータも強制的に共有させられてしまうはめに。

(娘が撮ったわけのわからない写真がいっぱいありました)

 

iCloudを使わなければ済みますが、今度はAppleのサービスが使えなくなります。

かわいい娘が撮ってくれたツーショット写真をiMessageやAirDropでもらうことができないのです。

(アイキャッチ画像は写真を撮るからちゅーしてと娘がお願いしてきました。決して無理やりしたわけではございません

 

それは困るので、新しいApple IDをつくることにしました。

(ひとつのApple IDでファミリー共有という選択肢もあります)

 

設定→1番上のユーザー名

IMG_5958

 

1番下のサインアウトを押します。

IMG_5959

 

データ削除~とでますが、インターネット上にデータが残っているので問題ありません。

IMG_5961

 

削除が完了したら、再びユーザー名を選択。

Apple IDをお持ちでない→Apple IDを作成

IMG_5964

 

生年月日と名前を入力しましょう。

(13歳未満は年齢制限でつくれないので大人の誕生日で)

IMG_5965

IMG_5969

 

無料のiCloudメールを取得から「~@iCloud.com」をつくると、それが新しいApple IDになります。

もちろん、メールアドレスとしても使えます。

IMG_5967

IMG_5970

 

Appleからのニュースは必要ないのでオフにしましょう。

最後に、本人確認用の「秘密の質問とその答え」を3問つくればできあがり。

 

まとめ

Apple IDやiCloud。仕組みがわかりにくいですが、うまく使えば役に立ちます。

同じApple IDを使って困っている方は参考にしてみてください。

 

■娘日記

電車ごっこ(じゃんけんで勝ったら負けた人が後ろにくっつく)で1番になったとうれしそうに話してくれました。

AKBのじゃんけん大会でセンターになれたかも。


Posted by 中原牧人