明日やろうは馬鹿野郎

2019年1月28日

会いたい人にちゃんと会っていますか?

 

命の儚さ

税理士の仕事をしていると死を身近に感じます。

お客さまにはご高齢の方もたくさんいらっしゃるので、どうしてもそういった話をきいてしまうのです。

 

大切なお客さまなので、決して他人ごとではありません。

そのたびに「命の儚さ」について考えさせられます。

 

知人の訃報

先日、知人の祖母が亡くなりました。

急なことだったため、家族の中には帰ってくるのが難しいお孫さん(同年代)もいたそうです。

 

「無理に帰ってこなくてもいいよ」

と言ったそうですが、そのお孫さんはこう言いました。

 

 

「いま会わなかったら一生後悔すると思うから」

 

私は涙をこらえることができませんでした。

 

身内の死でないと、なかなかピンとこない方も多いのではないでしょうか?

しかしその言葉には、娘が生まれて涙もろくなったわたしを泣かせるには、十分すぎるほどの気持ちが込められていました。

 

祖父母が大好き

母方の祖父母が大好きです。

 

車で片道3時間かかるところに住んでいたので、夏休みや冬休みにしか遊びにいけませんでした。

なかなか会えないこともあってか、いくたびにそれはもう宝物のように可愛がってくれました。

 

もともと優しすぎる祖父母。

幼いわたしにはそれが非常に心地よく、祖父母の家はまさに天国のようでした。

 

最近、祖父が腰の骨を追って入院したそうです。

春になったらと考えていましたが、2年ほど会っていないのでお見舞いをかねていってきます。

 

 

両親もまだまだ若いですが、それでも人間いつどうなるかなど誰にもわかりません。

実家へも車で片道2時間かかるので気軽にいける距離ではありません。

 

しかし、できるだけ時間をつくり娘を会わせるようにしています。

会えるうちに会っておきたいし、娘の成長をできるかぎりみてほしいのです。

 

まとめ

「明日やろうは馬鹿野郎」

みなさんも後悔だけはしないように。

(プロポーズ大作戦、再放送するたびみてしまいます)