岡山アークバレーとは?はじめて異業種交流会に参加してみた評価・感想

岡山, 生き方

自分に興味をもってもらうには、まず相手に興味をもちましょう。

 

岡山アークバレーとは?200回の歴史を誇る異業種交流会である

先日、交流会にはじめて参加しました。

岡山の数少ない交流会の中でも200回の歴史を誇る「岡山アークバレー」です。

岡山アークバレーとは、「岡山を元気にするカジュアルな異業種交流会」自らの意思で参加したい者が集う、ボトムアップ型の交流会です。

 

参加する前のイメージでは、

「ムキムキの営業マンがガリガリの弱そうなやつを狙って営業してくるんだろうなー」

という恐怖心もありました。

 

しかし、想像していたようなギラギラしたものはなく、みなさん純粋に交流を楽しんでいました。

知り合いの紹介ではない初参加はめずらしかったようで、ガリガリに興味をもっていただき嬉しかったです。

(インターネット検索からの突撃)

 

つながりたかった司法書士の方には会えませんでしたが、同年代の方もいて学生時代に戻った気分でした。

 

営業が嫌いな理由。相手に興味がなく自分のことしか話さない

わたしは営業が嫌いです。

なぜなら、

「営業電話や営業マンは自分のことしか話さないから」

 

相手のことなどまったく興味がないのです。

(それが仕事なので仕方ない面もあるのですが)

営業電話がかかってこないように、ホームページには番号をのせていません。

 

人間である以上、程度のちがいはありますが自分がかわいいものです。

それなのに自分のことを置き去りに相手の都合で話をされて、興味がわくわけがないのです。

 

犬はなぜ愛されるのか?

妻の実家で飼っていた愛犬クロ。

(愛犬と呼んでいますがわたしの犬ではありません)

妻と出会ってからの付き合いなので7年ほどですが、それはもう我が子のようにかわいがりました。

 

犬は愛される名人ですよね。

自分ではなにもできないので相手に興味をもってもらうしかありません。

 

飼い主への興味が、愛情なのか単なる好奇心なのかはわかりません。

しかし、それだけでこんなにも愛情を注いでもらえるのですから。

 

聞き上手を自負しているガリガリですが、犬にはかないそうにありません。

 

まとめ

「自分に興味をもってもらうには、まずは相手に興味をもつ」

犬を飼うために家がほしいです。

 

■娘日記

幼稚園からの帰り道、年少組で同じクラスだった子が声をかけてくれました。

覚えてくれていて娘もうれしそうでした。

Posted by 中原牧人