岡山の交流会「岡山アークバレー」とは?はじめて異業種交流会に参加した評価・感想

2019年7月20日岡山, 生き方

自分に興味をもってもらうには、まず相手に興味をもちましょう。

 

岡山アークバレーとは?

先日、交流会にはじめて参加しました。

岡山で開催される数少ない交流会の中でも200回の歴史を誇る「岡山アークバレー」です。

岡山アークバレーとは「岡山を元気にするカジュアルな異業種交流会」で、自らの意思で参加したい者が集う、ボトムアップ型の交流会です。

 

参加する前のイメージでは、

「ムキムキの営業マンがガリガリの弱そうなやつを狙って営業してくるんだろうなー」

という恐怖心もありました。

 

しかし参加してみると、想像していたようなギラギラしたものはなく、みなさん純粋に交流を楽しんでいました。

知り合いの紹介ではない初参加(ネット検索からの突撃)はめずらしかったようで、ガリガリに興味をもっていただき嬉しかったです。

 

つながりたかった司法書士の方には会えませんでしたが、同年代の方もたくさんいて、ひさしぶりに学生時代に戻った気分でした。

 

営業が嫌いな理由

わたしは営業が嫌いです。なぜなら、

「営業は自分のことしか話さないから」

相手のことなどまったく興味がないのです。

(それが仕事なので仕方ない面もあるのですが)

 

営業電話がかかってこないように、ホームページには電話番号をのせていません。

名刺も2種類用意し、お客様以外の方には電話番号なしの名刺を渡しています。

 

人間である以上、程度のちがいはありますが自分がかわいいものです。

それなのに自分をほったらかしにされ、相手の都合でつまらない話をされて興味がわくわけがないのです。

 

営業するなら犬を見習うべし

妻の実家で飼っていた愛犬クロ。

妻と出会ってからの付き合いなので7年ほどですが、それはもう我が子のようにかわいがりました。

 

犬は「愛される名人」ですよね。

自分ではなにもできないので相手に興味をもってもらうしかありません。

 

飼い主への興味が、愛情なのか単なる好奇心なのかはわかりません。

しかし、それだけでこんなにも愛情を注いでもらえるのですから。

 

「自分に興味をもってもらうには相手に興味をもつ」

聞き上手を自負しているガリガリですが、犬にはかないそうにありません。

 

まとめ

はじめて異業種交流会に参加した評価・感想について。

自分に興味をもってもらうには、まず相手に興味をもちましょう。

 

■娘日記

幼稚園からの帰り道、年少組で同じクラスだった子が声をかけてくれました。

覚えてくれていて娘もうれしそうです。


Posted by 中原牧人