オンライン営業と手紙(手書き)が似ていると感じた話

営業の連絡が、はじめて手書きの手紙で送られてきました。

オンライン営業と似ているところがあるな、と感じたことについて書いています。

 

営業DMが手書きの手紙で送られてきた

わたしは、営業の DM(ダイレクトメール)が嫌いです。

ポストに「チラシお断りステッカー」を貼ってみたり、ぱっと見で営業とわかるものは、「受取拒否」と書いて返送するようにしています。

 

電話の通知もオフにしており、着信があった番号はわざわざ検索して、営業とわかったらすべて着信拒否にしています。

なぜ嫌いなのかと考えると、ほとんどの営業は「だれでもいいから買ってくれ」という気持ちが透けているからでしょう。

 

ある日、そんなわたしのトラップをくぐり抜けて、手書きの手紙が送られてきました。

読んでみるとただの営業だったのですが、すべての文章が手書きで書かれており、「ちょっと読んでみようかな」と思わされてしまったのです。(やらせれているとしたら地獄ですが…)

 

オンライン営業と手紙は似ている?

独立してから自分のことを知ってもらうため、

といった方法で、日々営業を続けています。

 

気をつけているのは、自分がされたくない営業はしないということ。

お互いが嫌な気持ちにならないように、「価値観が似ている人だけに届け」という想いを込めて、アウトプットしているのです。

 

相手が明確に決まっているという点で、オンライン営業と手紙はちがいます。

ですが、「届けたい人に想いを伝える」という点では、似ているところがあるのではないでしょうか。

 

嫌なことからでも学べることはある

嫌なことからでも、学べることはあります。

今回の手紙からは、

  • 手書きのほうが想いは伝わるが内容のほうが重要
  • 一方的な営業はどこまでいっても営業でしかない

といったことを学びました。

 

「嫌いなものは嫌い」と最初から逃げてしまうのも、もちろん問題ありません。

しかし、「どんなことからでも学んでやろう」という姿勢でいると、ちょっとだけ自分を成長させてくれるチャンスにもなるのです。

嫌なことから逃げるのは病気でも恥でもない

 

まとめ

オンライン営業と手紙(手書き)が似ている、と感じたことを書きました。

 

◆娘(8歳)日記

学校にいきたくないとのことで、今日はお休み。

好きな場所にお出かけして、リフレッシュできたようです。