住民税を普通徴収にしたい!ひとり社長(Macユーザー)におすすめの支払方法とは?

「毎月の住民税、支払いがめんどくさい…」と思ったことはありませんか。
Macユーザーのひとり社長には、普通徴収がおすすめです。
住民税の普通徴収と特別徴収のちがいとは?
住民税の支払い方法には、「普通徴収」と「特別徴収」の2種類があります。
ざっくりわけると、
- フリーランス→自分で払う(普通徴収)
- ひとり社長→会社が払う(特別徴収)
のようになっており、手続きをしなければ、ひとり社長は勝手に「特別徴収」にされてしまいます。
フリーランスのときは、口座振替・コンビニで「気軽」に払っていたのに、法人化した途端、大量の紙が送られてきて「ややこしい」と感じたのではないでしょうか。
Macは税金のソフトに対応していない
めんどくさい毎月の住民税ですが、eLTAXの「PCdesk(DL版)」というソフトを使うことで、支払いを楽にすることができます。
しかし、ひとり社長が好んで使っているMacは「PCdesk(DL版)」に対応していません。
市役所に申請することで、住民税の支払いを「半年に1回」にすることもできますが、「もしかしたら忘れてしまうかも」と不安に感じる方もいらっしゃいます。
住民税の納期の特例とは?支払いが年2回に?インターネット納付もできる?
そんな方におすすめしている方法が、「普通徴収にかえてもらう」ことです。
住民税を普通徴収にしたい場合どうする?
特別徴収を普通徴収にすることで、住民税を一括で払えるようになります。
コンビニで払うこともできますし、岡山市など地域によっては「PayPay」や「LINEPay」を使えるケースもあります。
しかし、普通徴収にしたくても、年の途中で変更することはできません。
年末調整のときに「普通徴収にかえたい」という意思表示をする必要があるのです。
(意思表示は毎年しないといけません)
残念ながら、誰でもできるわけではなく、
- 受給者(下記を除いた合計)が2人以下
- 乙欄に該当する方
- 給与が少額で住民税を引けない方
- 給与が毎月支給されていない方
- 専従者給与が支給されている方
- 退職された又は5月までに退職予定の方(休職者を含む)
- 雇用契約が1年未満の方
といった条件もあります。
ひとり社長なら問題なくクリアできるので、「納付書なんか消えてしまえばいい」と思ったことがある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
まとめ
ひとり社長(Macユーザー)におすすめしている住民税の支払い方法について書きました。
なんとなくやっている行動を見直すことで、楽しい仕事の時間をつくることができます。
■娘(7歳)日記
娘の部屋にエアコンがないので、ベッドに取付ができる扇風機を買いました。
怖がりの娘用にと光るものを選んだのですが、気にいったようでよかったです。
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