電話が苦手な税理士が「電話の奴隷」にならないためにしている3つのこと

仕事でもプライベートでも、ほとんど電話を使っていません。

旅行先で電話を使うような「電話の奴隷」にならないために、3つのポイントについてお話しします。

 

電話が嫌いなことをまわりに伝える

「電話が苦手だよ!」ということを、積極的にまわりに伝えましょう。

わたしのホームページでは、電話が嫌いと書いてあるだけではなく、番号自体をのせていません。

 

こうすることで、チャットやメールで連絡したい方が、自然とあつまってくるのです。

会社員時代にも、「電話よりメールにしませんか?」とおねがいしてみると、意外と受け入れてくれるケースは多かったです。

紙・電話を使い続けるリスクは非効率なだけではない

 

仕事だけではなくプライベートでも電話を使わない

仕事で電話を使うのは「数年に1回くらい」ですが、プライベートでもほとんど電話を使っていません。

どこかに問い合わせをするときも、フォームやメールを使いますし、連絡手段が電話のみだとめんどくさくてスルーしちゃいます。

 

家族との連絡ですら、電話を使うことはあまりありません。

電話を使うのは、「遠くにいてなかなか声が聞けない大切な人のため」だけで十分ではないでしょうか。

 

web3・AI・ITなどデジタル技術に触れてみる

電話ばかり使っていると、いかに電話がめんどくさくて、非効率なのかが実感できません。

そこでおすすめなのが、「新しい技術に積極的に触れてみる」ということです。

 

仮想通貨(web3)、AI、ITなど便利なデジタルツールに慣れてしまうと、とても電話を使う気にはなれません。

チャットやメールを使う機会を増やすだけでもちがうので、今日からでも試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

電話が苦手な税理士が「電話の奴隷」にならないためのポイントについて書きました。

単発相談では、経理のデジタル化(効率化)についてのご相談も受けつけています。