一生懸命な方の力になるためフィーリングを大切にする

2019年2月15日生き方

こんにちは。ガリガリ税理士の中原(@makito_tax)です。

 

人と付き合っていく上で、フィーリングを大切にしています。

 

 

税理士事務所のお客さま

現在勤めている税理士事務所ですが、いろいろなお客さまがいらっしゃいます。

・こちらの話を一生懸命きいてくださる方

・税理士にすべておまかせで経理にあまり興味がない方

・節税できればなんでもいいという方

 

お客さまに優劣をつけるのはよくない、という意見もあります。

しかし、一生懸命きいてくださる方は説明していて楽しいですし、少しでもお役に立ちたい!という思いがより一層強くなります。

 

 

経理の知識は、事業をしていく上での「羅針盤」のようなものです。

羅針盤をもたず航海しても、燃料がなくなり、沈没してしまいます。

 

つまり、経理の知識をもたず事業をしても、おかねがなくなり、倒産してしまうのです。

 

経理に興味をもち、少しでも理解しようと努力しているお客さまは、安定して利益をあげています。

むずかしい経理・税金をわかりやすく説明し、税理士として暗闇を照らす灯台のような存在でありたいのです。

 

 

フィーリングを大切にする

第一印象って大事ですよね。

見た目、声、態度。

 

同じくらいフィーリングも大切にしています。

フィーリングがあう方とは話もはずみますし、「理解してもらえている」という手応えも話しながら感じます。

 

先日の確定申告の電話相談でも、あらためてそれを実感しました。

⇒確定申告の電話相談を担当しました!よくある疑問トップ3を発表します!

ほかの方よりとても感謝していただけたのは、決して気のせいではないでしょう。

 

人にはどうしてもあう・あわないがありますし、あわない方と無理に仕事をしてもお互いのためにならないと思っております。

どなたかの役に立ちたいという思いももちろんありますが、「わたし」を必要としてくださる方に誠心誠意のサービスを届けたいのです。

 

 

まとめ

フィーリングがあう方と仕事をする。

残念ながら所属税理士(雇われ税理士)では、それを実現できません。

 

2019年4月からの独立を決心した理由のひとつです。

 

 


Posted by 中原牧人