税理士がYouTubeの動画編集を外注していない3つの理由

わたしのYouTubeチャンネルでは、すべての動画を自分で編集しています。

今回は、「なぜわざわざ自分でやっているのか」という理由を3つお話ししたいと思います。

 

YouTubeの動画で素の自分を見せたいから

リアルではないインターネット上の自分は、いくらでもごまかすことができます。

SNSの写真から実物をイメージするのは、なかなかむずかしいのではないでしょうか。

 

YouTubeもうまく編集することで、本物より魅力的な自分を見せることもできるでしょう。

ですが、「中原牧人はどんな人なのか」を知ってもらうのがメインであって、視聴者を煽ってまでチャンネルを伸ばす気はありません。(もちろん登録者が増えるとうれしいです)

 

なぜなら、人と人が仕事をするなら、「相性が合うほうがお互いにしあわせ」と考えているから。

「依頼してみたけどなんかちがうな、、」というのは、お客様にも迷惑がかかるし、自分にとっても嫌なのです。

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YouTubeの動画編集を自分でやりたいから

「ストレングスファインダー」という、自分の強みを見つける有料のテストがあります。

わたしの強みには「学習欲」と「達成欲」があるように、知らないことを学んだり、できないことができるようになるのが好きです。

 

ゲームが好きで毎日のようにやっていますが、ハマるゲームの種類も「RPG」や「キャラを育てるようなもの」ばかり。

強みを生かして自分を成長させるチャンスがあるのに、ほかの人に任せるのはもったいないですよね。

 

YouTube編集代行業者が苦手だから

自分で事業をしている方にとって、営業はかかせません。

ですが、営業にはいろいろな形があり、「自分がされたらちょっと嫌だな」という方法もあるのではないでしょうか。

 

わたしにとって苦手な営業のひとつが、「名前を変えただけの営業メール」。

そんなお金のことしか考えていないメールの9割は、YouTube編集代行業者から送られてきます。

 

わたし自身、「お金をもらうことしか考えていない仕事」をしたくありません。

それが結果的に、YouTubeの編集を自分でやることにつながっているのです。

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まとめ

税理士がYouTubeの編集を外注していない理由について書きました。

外注の考え方について、参考になればうれしいです。