パートの社会保険の扶養が2025年改正でなくなる?130万円(106万円)の壁をAIに相談してみた!

2023年6月13日

「扶養のままで働きたい」という人にとって気になるのが、130万円(社会保険)の壁。

2025年改正で、扶養に入る条件が「70万円」になる可能性があります。

 

パートの社会保険の加入条件!2025年改正で壁はどうなる?

パートで働く場合、「扶養の範囲内で、できるだけ給与(手取り)を多くしたい」と考えますよね。

  • 100万円(住民税)
  • 103万円(家族手当)
  • 130万円(社会保険)

といった壁がありますが、「130万円の壁を超えるかどうか(大きい会社なら106万円)」が手取りに1番影響します。

 

AI(Google Bard)に相談しても、おなじ答えでした。

(しれっと嘘をついている部分もありますが)

 

ですが、「すべての人を社会保険に入れてやるぜ」という流れのせいで、2025年から扶養の条件がきびしくなりそうです。

具体的には、130万円(106万円)の壁が70万円に下がり、「扶養のままお金を稼ぐ」がむずかしくなるのです。

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パートの社会保険は扶養を気にしすぎないほうがいい

「せっかく稼いだお金が少なくなるのはいや」という理由で、なんとしても壁を越えないように働く人も多いです。

たしかに、壁を超えてしまったら、税金・社会保険といった追加のお金を払う必要はあります。

 

しかし、もらう給与はそれ以上に増えるため、壁を気にしたときよりお金は増えるケースもあります

扶養を気にしすぎると、「税金を減らしたくて経費を使いすぎ、そのまま税金を払ったときよりお金がない」という笑えない会社とおなじになってしまうのです。

 

稼ぎたいお金から働く時間を決めよう

仕事をするうえで、「できるだけいっぱい稼ぐぞ」より「いくら稼いだらいいのか」から考えることをすすめています。

パートだけではなく、フリーランス・中小企業の社長でも変わりません。

 

お金の力はおそろしく、欲しがったらキリがありません。

「ほしい金額が壁に近いなら、壁を超えないようにしよう」と逆から考えることで、扶養を気にすることなく、自分にあったお金を手に入れることができますよ。

モノより経験にお金を使うと人生がもっと楽しくなる

 

まとめ

パートの社会保険の扶養が2025年改正でどうなるかについて書きました。

パートで働いてる人は、今後の働き方を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

 

◆娘(9歳)日記

学校の友だちから、誕生日に手紙をもらいました。

非効率な紙は嫌いですが、愛のこもった紙はうれしいですね。